ギシギシと音がする防犯砂利を敷いておくメリット

女の人

防犯用の砂利を活用する

一軒家

砂利を使った防犯の特徴

防犯といえばカメラを設置したり、鍵をいいものに交換するイメージがありますが、それ以外にも方法はあります。一度設置すればそのままずっと効果のある防犯方法が玉砂利の設置です。これは玉砂利を設置することで、そこを歩いた時に必ず音が鳴るようにした防犯用品となっています。これは侵入者にとってはかなり厄介なことであり、玉砂利がある家には最初から侵入を諦める傾向もあるくらいです。泥棒除けとして考えるととてもコストパフォーマンスに優れた防犯用品となっています。カメラを買う予算がない場合、もしくはさらに住宅の防犯能力を高めたいという場合におすすめの防犯用品です。電気を使わず、ずっと効果があるのが特徴の玉砂利を使い、犯罪を防ぎましょう。

砂利を設置する目的

玉砂利というのは目に見える効果があるわけではありません。音がしたために泥棒が捕まったということもまず無いので、何の効果も得られないからといって玉砂利を撤去したりすることは止めましょう。玉砂利の主な目的はあくまで防犯であり、犯人を捕まえることではありません。犯罪者から見て侵入しにくい住宅にするのが主目的なので、わかりやすい成果は得られないものなのです。何の意味も無いと思って玉砂利を撤去した数日後に被害にあったという事例もあります。わかりにくいですが、確かに効果を発揮しているものなので、ずっと使い続けるようにしましょう。防犯用の玉砂利を継続して使い続けることで、住宅の安全は常に維持することができます。