ギシギシと音がする防犯砂利を敷いておくメリット

女の人

防犯のための石

砂利

簡単にできる防犯対策として、敷地内に砂利を敷くという方法があります。砂利の上を人が歩くことによって音が鳴るため、侵入者の察知が可能となるのです。防犯カメラなどの防犯グッズのように目立つものではなく庭を彩る一つの装飾品として見ることもできるため、景観を大事にしたいという人に適しています。砂利には様々な大きさがあり、それぞれに踏んだ時の音の特徴が異なります。小さな砂利であればあるほど体重によって沈む深さが深くなるため、その分だけ音も大きくなります。砂利を敷く工事については、庭やエクステリアの施工を専門とする業者で取り扱いが行われています。また、小規模な設置工事であれば材料を揃えて自分で行うことも可能です。

自分で砂利を設置する際には、必要な砂利の量を算出するために正確な敷地面積を計測しておくことが大事です。その上で丁度良い深さになるように砂利の量を調整します。浅ければ地面が透けて見えてしまい深ければ足を取られて歩きにくくなるという不具合が生じるため、注意が必要になる作業です。また、砂利を敷く前には下から雑草が生えてくるのを防ぐために防草シートで地面を覆う作業を行います。この作業を省いてしまうと、後から管理が大変になるため注意が必要です。業者に依頼する場合には、予算内で収まるように事前に見積もりを依頼するようにします。また、砂利の大きさや色についての希望をしっかり伝えておくことで希望通りの仕上がりを実現させることができます。